ワク ガイとは

ワクガイとは、福山芳樹が2008年に発売した新曲。これまでの福山芳樹にはない、アニメをターゲットにした歌になっている。「仮面のメイドガイ」というアニメのEDテーマとして作られた曲。アニメソングの王道というか、正統派というか、完全にアニメの内容をサポートするような歌詞になっている。福山芳樹ファンの中には、この曲を購入するかどうか迷った人も多いのではないだろうか。

ワクガイの歌詞

福山芳樹のセクシーボイスファンには、このワクガイという曲はどう感じられるのだろうか。確かに巨超は、福山らしく、ロック調だし、歌詞が英語だったならば非常にカッコイイ曲だと思う。でも、よくよく聞いていると、やはり歌詞が気になる(笑) 何しろ、肉絶たせ 命絶つ 外道非道獣道 なーんて小学生でも恥ずかしくなるような歌詞が出てくるのだから・・・。

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福山芳樹とアニメ

福山芳樹といえば、ハスキーボイスとカッコイイロック調の音楽からは想像できないくらい、アニメ界との関係性が深いミュージシャンだ。今回のワクガイから遡ること、なんと十数年前からアニメ界に身を置いているのが福山芳樹なのだ。94年に『マクロス7』の主人公、熱気バサラの吹き替えヴォーカルとしてアニメ界に進出したときには驚いたものだ。マクロス7』のあとも、『キングゲイナー・オーバー!』や『真赤な誓い』などのアニメソングを歌い、様々な年代層のファンを獲得した。アニメ業界において、もっとも注目されているミュージシャンの一人だと言っても過言では無いだろう。2008年のJAM Projectのライブツアーで鎖骨を骨折したという逸話も、何となくアニメな感じがするのは、私だけだろうか。

ワクガイのカップリング曲

ワクガイ!!の評判も上々のようで、福山芳樹ファンとしては嬉しい限りですが、やはり他人の方の意見を聞いていても、カップリング曲の評判がすこぶるいいですよね。なんと7分を越えるという長い曲なんですが、聴いていて、全く飽きません。曲調としての展開もはっきりしていて、福山芳樹本人が「組曲」と表現したのも納得できるところです。

ワクガイの歌詞を作ったのは

私自身は、ワクガイ!の歌詞は幼稚な気がしたので、うーんという感じだったのですが、よくよく調べてみると作詞には、作品の世界観を表現する事に定評のある「三重野瞳」さんだったのですね。えーとびっくりです。すいません、三重野さんm(__)m!そう思って聞きなおすと、歌詞もいいじゃないと思えてくるからびっくりです。

ワクガイと仮面のメイドガイ

ワクガイ!の話題性が高いのは、仮面のメイドガイというアニメそのものの話題性が高いことももちろんその理由だろう。チラリズムというか少しだけHな設定というのが、男性アニメファンには嬉しいところなんですよね。。。