FreeWill代表のダイナマイトトミー。元ビジュアル系ロックバンドCOLOR(カラー)のボーカルとしても名高い。ダイナマイトトミーの誤認逮捕のニュースには驚いた人が多い。彼を誤認逮捕へと導いたのは?
ダイナマイトトミー(Dynamite Tommy)さんは、1986年ロックバンドCOLOR結成。90年代のビジュアル系ブームに先駆けて、派手な化粧をしたルックスとバイオレンスなパフォーマンスで一世を風靡した。
ダイナマイトトミーによって、所属ロックバンドCOLORの「MOLT GRAIN」をリリースするにあたって1987年に大阪にて発足したのが音楽レーベルのFreeWill(フリーウィル)だ。当初は、音楽レーベルとは言いつつも、所属バンドはCOLOR(カラー)だけであったから、ワンマンレーベルの色が濃かった。1989年にかまいたちとBILLY & THE SLUTSがフリーウィルに参画したことで、Free Willは徐々に音楽レーベルとしての組織を作り上げていった。
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ビジュアル系ロックの元祖だった元COLORのボーカル、ダイナマイト・トミーが、いまなぜ映画への道を走り出したのかは分からないが、この映画はロック映画として非常に大きな反響を呼んだ。ダイナマイトトミーだけでなく、70年代に反体制ロックバンドとして人気を博したアナーキーのボーカルだった仲野茂が役者デビューを始め、BY−SEXUALやアンジー、ARB、X−JAPANなど70〜90年代に活躍したロックアーティストが実名で総出演するというのだから、話題にならないほうが可笑しいかも知れない。ダイナマイトトミー監督曰く、「この映画はロックバンド界の負け組の最初の戦いなんです」とのことだ。今社会から引退する段階の世代向けたメッセージ性が強い映画になりそうだ。
COLORは、DYNAMITE TOMMY(ボーカル)、TATSUYA、CINDY(ギター)、MARRY(ベース)、TOSHI(ドラム)の5人による日本のヴィジュアル系ロックバンドだった。東のX(今のX Japan)
ダイナマイトトミー の逮捕ニュース
ダイナマイトトミーの性格