壺中天地 ルクリマ

壺中天地 ル クリマは、98年に日本フランス料理店としてオープンした、本格フランス料理専門店です。“クリマ”はフランス語で“気候・風土・環境”は、ということで、本土フランスから遠く離れた島国の日本でも、その土地に根ざしたお見せ作りをしたいという気持ちを表したものだといわれています。

金沢市のル クリマ

金沢市鞍月5-130にある「カフェイタリアン le climat(ル クリマ)」。同じお店の名前だなぁと思って気になっていたんですが、どうやら別のお店のようですね。こちら金沢市のル クリマは、有機野菜をふんだんに使った欧風料理、とりわけ野菜にはこだわりが深く、シェフ自らが契約農家に足を運んで目に適った野菜を厳選しているということです。

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壺中天地 ル クリマの魅力

壺中天地 ル クリマの魅力は、まず美味しさですよね!そりゃ、当たり前のことなんですが、やっぱり美味しいと評判のお店でも、実際に行ってみると期待はずれだったなんてこともありますからね。お店のホームページでも自信アリとうたっているだけあって、「魚」料理はかなり美味しい!思わずにんまりしてしまいます。当日の朝、小田原早川港で水揚げされたという新鮮さがたまりません!私も、魚料理に期待して行ったんですが、ル クリマの京野菜をつかった料理もかなりレベルは高いと思いました♪きのことか、三菜をつかった和風っぽい料理が絶妙の味を出してました(^^)

壺中天地ルクリマは国立市

ルクリマは東京都の国立市にあります。JR国立駅の南口(一橋大学があるほう)から、徒歩で5分程度の距離でしょうか。んー、駅から歩いている5分の間にも、絶品の生ししゃが忘れられず、よだれが出てきちゃう・・・!と話がずれてしまいましたね。ルクリマがある国立市の街並みも、なんかフランス料理の小さな素敵なお店をいい感じで演出してくれます。国立駅付近は、市の規制のためパチンコ店がなく、高層マンションもないため、一橋大学へと続く並木道がとっても綺麗です。壺中天地ルクリマは、少し横に入ったとおりにあるのですが、それでも綺麗な並木道を見ることができます。

ル クリマの前菜

壺中天地ルクリマの前菜を食べただけで、もう幸せいっぱいになります♪この前友人といったときには、稚鮎、ウド、春の山菜シドケ、黒カジキの刺身、タチウオの刺身といった前菜メニューでした!なんとも春らしい味わいと、そのバランスは「さすが!ルクリマね!」といった感じです(^^v 続いて、富山産・白海老と天然のタラの芽の天ぷら!これが、サクサクしていてまた最高でした。タラの芽って、苦味があるんですが、とっても美味しかったです。

ル クリマのメイン お魚料理

壺中天地ルクリマのメイン料理のオススメは、やっぱりお魚料理。実際、ふだんの生活で当日水揚げされた新鮮な魚を食べられる機会って少ないですよね。特に東京では!この前食べたのは、「三陸産・オウメマス」でした。注文した白ワインともぴったりのマッチングで、うーん、デリシャス!